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医療・健康情報

便の色で体調がわかる⁉なかには危険な病気のサインのときも!

便の色は、通常は「茶色~黄色」とされています。実はこの色の素は、胆汁によるものなのです。健康な便の80%は水分です。残りの20%には食べかす・腸内細菌・剥がれ落ちた腸内粘膜が含まれています。便の色は、体調のバロメーターとも言われることもあって、病気の早期発見につながることもあるので、毎日チェックしてみてくださいね!
漢方薬

ダイエット・肥満解消に一番効く漢方薬は本当はどれ?それぞれの特徴や注意点を漢方好きな薬剤師が解説!【防已黄耆湯・大柴胡湯・防風通聖散】

漢方好きの薬剤師が ”ダイエット・肥満解消に使われている漢方薬” について解説!
豆知識・生活情報

糖尿病のお薬には、しっかり水分を摂らないといけない薬があります!

糖尿病のお薬は、様々なタイプのお薬があります。おしっこに糖を強制的に排出させるお薬である『SGLT2阻害薬』は、しっかり水分を摂取する必要があります。尿検査では、尿糖が陽性になりますが、これはこのお薬が尿に糖を出すという作用機序であるため当然の結果になります。
漢方薬

加齢に伴う排尿障害、足腰の弱りにおすすめの漢方薬【六味丸(ろくみがん)】

加齢に伴う排尿障害、足腰の機能低下、皮膚のかゆみにおすすめの漢方薬が『六味丸(ろくみがん)』です。熱感を訴える場合やや暑がりの人に使用されることが多い漢方薬です。
医療・健康情報

むくみの原因は様々!むくみ対策も様々!

長時間の立ち仕事、生理前などのホルモンバランスの変化、ストレスなど浮腫みの原因は様々です。今回は ”むくみ” について深掘りしていきます!浮腫みの原因によっては治療が必要な場合もありますので、一度はきちんと病院で診てもらいましょう。
漢方薬

蕁麻疹・二日酔いにおすすめの漢方薬【茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)】

蕁麻疹・二日酔い・肝機能障害におすすめの漢方薬が『茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)』です。下痢や浮腫みの傾向がある場合が使用の目安になります。
医療・健康情報

ピロリ菌除菌には、ヨーグルト摂取がおすすめ!

ピロリ菌の除菌成功率をあげる方法のひとつに ”ヨーグルトの摂取がよい” という研究結果が発表されていましたので紹介したいと思います。
漢方薬

漢方薬に含まれている ”生薬” で危険なものはあるの?【漢方薬には副作用はある⁉】

漢方薬は植物の葉、茎、根などや鉱物、動物のなかで薬効があるとされる一部分を加工したものである ”生薬” と呼ばれるものの組み合わせです。副作用の面でも西洋薬と比べると程度・頻度ともに少ないでが”副作用がゼロ” ではありません。
知識ゼロからのブログ開設

グーグルアドセンスの自動広告設定をした時の悪戦苦闘を紹介!【WordPressでテーマはcocoon】

自分のブログは、2021年現在において月間のPVは2000~3000くらいなのですが、なかなか収益化できていませんでした。試しにグーグルアドセンスの自動広告に変更してみると自分の場合は収益がアップしました。手間も省けて一石二鳥です。
漢方薬

消化不良で胃もたれするような時におすすめの漢方薬【平胃散(へいいさん)】

消化不良があり胃がもたれたり、胸やけ、ゲップがよく出るような場合におすすめの漢方薬が『平胃散(へいいさん)』です。食べ過ぎたりして、食後にお腹が鳴って緩くなっている様な場合にもおすすめです。
豆知識・生活情報

市販薬の『痛み止め』『解熱剤』には眠くなる成分が入っていることも⁉

頭痛薬をはじめとする『痛み止め』の市販薬には、鎮静成分の一つである『アリルイソプロピルアセチル尿素』と呼ばれる成分が含まれていることがあります。この成分の働きによって『眠気』が出てしまう可能性があるのです。また、市販薬(OTC)は、同じような名前でも、含まれている成分が異なることが多いので注意してください。
漢方薬

つらい歯の痛みにおすすめの漢方薬【立効散(りっこうさん)】

虫歯・抜歯などを含めたつらい歯の痛みにおすすめの漢方薬が『立効散(りっこうさん)』です。その他、口の中の腫れや痛みにも効果が期待できます。
医療・健康情報

『尿酸降下剤』を飲んだら逆に痛風発作が起こることがあるって本当⁉

薬で急激に尿酸値を下げると「痛風発作」を起こすことがあります。そのため、尿酸値はゆっくりと下げていく必要があります。上手にお薬を使うことが大切です!
漢方薬

腰まわりの冷えや痛みにおすすめの漢方薬【苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)】

体力が無く、腰まわりが冷えて痛みがある人におすすめの漢方薬が『苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)』です。腰痛・腰まわりの冷え・坐骨神経痛などに使用されています。
医療・健康情報

吸入薬使用後に ”うがい” が必要なのはなぜ?

喘息治療の基本は症状が良くなっても、もとにある気道炎症を抑える治療は継続することで重症化を防ぐ事が一番大切なのです。その際に使用される吸入薬の副作用について説明していきます。
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