漢方薬

漢方薬

神経過敏な人の体調不良におすすめの漢方薬【柴胡桂枝乾姜湯⑪(さいこけいしかんきょうとう)】

虚弱体質で、神経過敏なひとの様々な体調不良におすすめの漢方薬が『柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)』です。呼吸器症状からメンタル症状まで守備範囲が広い漢方薬です。「多汗症」といわれる状態でも、首から上の汗が多い方に使用される漢方薬です。
漢方薬

湿疹などの痒みにおすすめの漢方薬【消風散㉒(しょうふうさん)】

分泌物が多くて患部がじゅくじゅくして、痒みの強い慢性の皮膚疾患におすすめの漢方薬が『消風散(しょうふうさん)』です。水虫による皮膚症状の改善にも期待が出来ます。
漢方薬

関節痛・筋肉痛におすすめの漢方薬【薏苡仁湯(よくいにんとう)】

つらい関節痛・筋肉痛におすすめの漢方薬が『薏苡仁湯(よくいにんとう)』です。関節リウマチなどの慢性の関節痛で軽症の場合に使用されています。
漢方薬

関節痛・筋肉痛など痛みがつらい時におすすめの漢方薬【麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)】

関節痛・筋肉痛・神経痛など、つらい痛みで悩んでいる場合におすすめの漢方薬が『麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)』です。その他、いぼ(尋常性疣贅)や手湿疹(進行性指掌角皮症)などにも有効であると言われています。
漢方薬

扁桃炎・上気道炎におすすめの漢方薬【小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)】

扁桃炎や上気道炎・上咽頭炎などにおすすめの漢方薬が『小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)』です。
漢方薬

関節痛・神経痛におすすめの漢方薬【桂枝加朮附湯⑱(けいしかじゅつぶとう)】

胃腸が弱く、体質的に虚弱傾向のひとで関節痛・神経痛・しびれ感がある場合におすすめの漢方薬が『桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)』です。
漢方薬

乾いた咳におすすめの漢方薬【滋陰降火湯(じいんこうかとう)】

気管支炎・慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、「コンコン」と乾いた咳におすすめの漢方薬が『滋陰降火湯(じいんこうかとう)』です。間歇的で夜間に悪くなってきたり、コタツや布団などに入ってからだが温まってくると咳き込んでくるような場合に効果があるとされています。
漢方薬

下腹部痛のある婦人科疾患・便秘におすすめの漢方薬【大黄牡丹皮湯㉝(だいおうぼたんぴとう)】

下腹部に痛みがある場合の便秘や婦人科系疾患におすすめの漢方薬が『大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)』です。盲腸などにも使用されていました。
漢方薬

残尿感などの排尿障害におすすめの漢方薬【清心蓮子飲(せいしんれんしいん)】

慢性的な排尿障害(残尿感・頻尿・排尿痛など)におすすめの漢方薬が『清心蓮子飲(せいしんれんしいん)』です。泌尿器系の症状があって『八味地黄丸』、『牛車腎気丸』などを服用してはみたものの、これらの方剤に含まれる生薬の「地黄」によって胃がもたれるような場合には『清心蓮子飲』がおすすめです。
漢方薬

のぼせやほてり感におすすめの漢方薬【三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)】

のぼせやほてり感におすすめの漢方薬が『三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)です。体の熱や炎症を取り、神経過敏などのイライラを鎮める「瀉剤」(過剰な反応を抑える薬)の代表的な漢方薬です。思い悩んだり、考え込み過ぎるなど悶々として目がさえて眠れないときにもお勧めです。
漢方薬

こども(小児)におすすめの漢方薬はどのようなものがあるの?

漢方薬は基本的には年齢に関係なく使用できます。体の症状だけではなく、こころの症状にも漢方薬は効果が期待できるのです。こども(小児)には、お薬の味も含め飲んでもらうためには工夫も必要なことも多いですが飲めればきちんと効果が期待できます。
漢方薬

「風邪ひいたかな」と思った時には漢方薬が最適解!

風邪かなって思ったらまずはためらわずに漢方薬を飲みましょう!自分に合っているかどうか分からない・風邪なのか分からないから飲まないよりは、違ってもいいから飲んでみてください!短期間の服用では漢方薬はまず副作用はおこりません。
漢方薬

体が丈夫な人の体調不良におすすめの漢方薬【大柴胡湯⑧(だいさいことう)】

体が丈夫で体力があるひとの様々な体調不良におすすめの漢方薬が『大柴胡湯(だいさいことう)』です。悸肋部(きろくぶ)と言われる腹部の肋骨に近接している(肋骨の真下)あたりに張りや痛みつまり感があるような場合に使用すると良いと言われています。
漢方薬

慢性の下痢・冷え性におすすめの漢方薬【真武湯㉚(しんぶとう)】

冷え性の虚弱体質のひとの慢性の下痢におすすめの漢方薬が『真武湯(しんぶとう)』です。下痢は、「鶏鳴瀉」と呼ばれ起床時の朝に起こるものが特徴です。体内の水分の異常による浮腫み、めまいなどにも効果があります。原典の「傷寒論」では、『玄武湯』という名称で呼ばれていたようです。
漢方薬

過敏性腸症候群(IBS)におすすめの漢方薬【桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)】

過敏性腸症候群(IBS)の第一選択薬としておすすめの漢方薬が『桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)』です。腹痛や下痢などに使用されます。下痢は、「しぶり腹(裏急後重)」といわれ排便してもすっきりしないような場合によいとされています。
タイトルとURLをコピーしました