おすすめのペット漢方【皮膚疾患】

おすすめのペット漢方【皮膚疾患】 ペット漢方薬

 ペットは痒みがあると足で引っかいたり、口で噛むようなしぐさを見せます。

 皮膚の病気は、飼い主さんが見れば、ほとんどがすぐに異変に気付くはずです。ブラッシングしているときに、皮膚の変化を注意深くみてあげてくださいね!

ハルくん
ハルくん

飼い主さんは、ペットの体調の変化に、早めに気づいてあげてね!

ペットの『皮膚疾患に使えるおすすめの漢方薬

・皮膚がカサカサ(乾燥肌)しているときに:『温清飲(うんせいいん)』

・ジュクジュクした湿疹に:『越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)』、『十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)』

・痒みが強い場合に:『白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)』、『黄連解毒湯(おうれんげどくとう)』

・炎症がひどい場合に:『消風散(しょうふうさん)』

 犬の皮膚は、人間に比べて1/3程の薄さしかありません。そのため、皮膚ケアは、人間以上に気を配る必要があります。

 人の場合も同じですが、シャンプーするときに、ゴシゴシ洗いすぎると皮膚の皮脂が落ちてしまい、乾燥して痒みが誘発されます。シャンプーをよく泡立てて、軽くマッサージする感じで十分です。

 シャンプーの後に、保湿効果のある「セラミド」という成分を含んでいる保湿剤を使用すると、乾燥肌に効果があります。

 「セラミド」は、皮膚の中の水分量を増やしてくれるためおすすめです。「スプレータイプ」のものや、「クリーム」、「ローション」など色々なものがありますので、使いやすく続けやすいものを選びましょう。

ペットが痒がる主な原因とは

  • 乾燥
  • 換毛期で抜け毛がまとわりついている
  • 毛玉ができている
  • 虫さされ
  • 外耳炎(耳をピンポイントに掻くのは難しいので首などを掻くことがあります)
  • アトピー・アレルギー
  • 細菌感染・外部寄生虫
  • 自己免疫疾患

我が家のマルチーズ「ハルくん」の体験談

 以前、我が家のマルチーズ「ハルくん」も、全身的に皮膚が薄く赤みを帯びて、少し痒そうな仕草をみせていました。

 動物病院で診察してもらうと、乾燥によるものか、食事の内容が原因だろうということで、乾燥対応として動物病院の先生に勧められた保湿剤を使用してみることになりました。

のんびり太郎
のんびり太郎

保湿剤をしばらく使ってみたら、皮膚の赤みが取れてきたので乾燥が原因だったのかも・・。

ハルくん
ハルくん

どんな、保湿剤を使ったの?

のんびり太郎
のんびり太郎

動物病院で勧められた保湿剤は、『AFLOAT VET モイスチャライズ』だったよ。

ハルくん
ハルくん

使い方は簡単なのかな~?

のんびり太郎
のんびり太郎

保湿剤の使い方は簡単で、『AFLOAT VET モイスチャライズ』の原液をぬるま湯で薄めるだけです。

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