コロナうつ おすすめの予防法【メディア編】

コロナうつ おすすめの予防法【メディア編】 メンタル疾患

 毎日、ニュースやワイドショーで「新型コロナ関連」の情報が放送されていますが、ほとんどが「マイナスイメージ」をかき立てる内容になっています。

 ステイホームで、自宅にいるとテレビをつければ必ず「新型コロナ」の番組が流れてきます。生まれ持っての性格にそれぞれ差があると思いますが、日本人は遺伝的に不安を感じやすい民族であることがわかっています

 ある調査によれば、日本人の遺伝子は、不安を感じやすいSS型が65%を占めています。中間的なSL型は32%、楽観的なLL型はたった3.2%にすぎません。

 一方、アメリカ人は、SS型が19%。SL型が49%、LL型が32%という結果が出ています。

 地震、津波、台風、火山など、日本は「災害大国」といわれます。そんな日本では、不安を感じることによって、事前に対策を講じて、災害から自分や家族の身を守る必要があったのです。不安を感じやすいことはデメリットだけではなく、メリットも大きいのです。

ハルくん
ハルくん

日本人って、民族的に不安感を感じやすい遺伝子を受け継いできているんだね。

 ただ、強い不安を長期的に感じていれば、「セロトニン」が低下し、『うつ状態』になってしまいます。

 このコロナ禍において、『コロナうつ』を助長している原因のひとつが『ワイドショー的テレビ番組・情報番組』だと思うのです

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ワイドショー的テレビ番組・情報番組は見ない方がいい

「コロナうつ」を助長している理由

ワイドショー的テレビ番組やニュース番組は「不安」「恐怖」をかき立てる構成をしている!

例えば

  • 病院で防護服を着た物々しい映像を流す
  • 恐怖をかき立てるような効果音・ナレーションを挿入している
  • 感染者数などもインパクトを与えるように発表している

 こんな感じの番組をステイホームで一日にに何時間も見ていたら、マスコミに「不安」「恐怖」を印象操作され、洗脳されているようなものです。

 また、映像とテキスト(文字媒体)とでは、映像の方が6倍以上記憶に残りやすいという論文もあるようです。

※提案として、コロナ関連の情報を得る場合は、できれば新聞・インターネットなどの文字媒体を利用し必要な部分だけを飛ばし読みするくらいでいいのではと思います。

ハルくん
ハルくん

「コロナうつ」などメンタル的に落ち込んでいるようなときは、ワイドショー的テレビ番組・ニュース番組は長時間・積極的には見ない方がいいと思うよ!

不安の正体

※脳科学的には扁桃体の興奮:ノルアドレナリンの分泌UP

 ノルアドレナリンとは闘争や逃走の場面ではたらき、簡単に言えば一瞬での判断をするべき時に必要とされ、交感神経を興奮させる神経伝達物質なのです。

 この「ノルアドレナリンが多く分泌される状態」=「不安・恐怖を感じている状態」が長期間(具体的には2~3か月くらい)続くとうつを誘発することになります。




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