ティートリーは、オーストラリアの先住民族「アボリジニ」が万能薬として使用してきたハーブです。感染症にも使用されていました。
ティートリーとは、お茶(ティー)として飲んでいたのがこの名前の由来と言われています。
免疫力を高めて、風邪などの予防にも効果があるとされています。

アボリジニ(英: Aborigine)は、オーストラリア大陸と周辺島嶼(タスマニア島等。ニューギニアやニュージーランド等は含まない)の先住民で、アボリジニは大自然を崇拝し、自然界には精霊が存在すると信じてきたとのこと。


アボリジニ(英: Aborigine)といえば、「ディジュリドゥ」だよね!
地の底に響く重低音で幻想的な音色のディジュリドゥは、世界最古の管楽器と言われ、儀式や祭事のときに男性が奏でます。部族によっては女性が触れることも禁じられています。

風邪の予防などにおすすめのアロマオイルが「ティートリー」なんだね!
うがいする時に混ぜたりして、風邪などの予防に使用できるんだって。

【ティートリー】の基礎Data

- 学名:Melaleuca alternifolia
- 科名:フトモモ科
- 抽出部位:葉
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
- 主な産地:オーストラリア、ジンバブエ
- 主な成分:テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、1,8-シネオール
【ティートリー】の心への作用
スッキリとしたさわやかな香りで気分をリフレッシュしてくれます。
【ティートリー】の体への作用
免疫力を高める効果があるため、風邪やインフルエンザの予防にも効果があります。
※参考資料:ティートリーオイル含有洗口剤に期待できる抗菌作用に関する検討( 日本歯科大学東京短期大学雑誌= Journal of the …, 2016 )

東邦大学医学部(自然・生命・人間先端医学講座)額田医学生物学研究所 代表教授 額田 均 先生は ティートリーの抗菌作用を利用してうがい薬として使用しているようです。

★うがい剤⇒コップ1杯の水+精油1滴
ティーツリーの葉を熱湯で抽出し、蒸気吸引したり、冷めたらうがい液として使用しています。乾燥葉大さじ2杯(生葉の場合はその3倍量)を500mlの熱湯を注ぎ、10分ほどおき、冷めてからうがいします。
引用:東邦大学医学部 (自然・生命・人間先端医学講座)額田医学生物学研究所 代表教授 額田 均
【ティートリー】の肌への効果
抗菌作用や消毒の作用を期待して、ニキビなどに使用できます。日焼けなどの炎症を改善する効果も期待できます。
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