食材別おすすめのドッグフード特集!【食材の特徴を深掘り】

食材別ドッグフード特集! マルチーズ・ペット関連

 ドッグフードの食材に使用されているものには、「お肉」「魚」「昆虫」「穀類」など様々です。それぞれに食材の特徴があります。

 何を選んだらいいか迷っている飼い主さんに参考になればと食材別にドッグフードをまとめてみました!

ハルくん
ハルくん

ドッグフードは色々なメーカーからたくさんの種類が販売されていて選ぶのに悩んでしまうよね!

のんびり太郎
のんびり太郎

今回は、食材別にまとめてみたので参考にしてみてくださいね!

スポンサーリンク

馬肉(ホース)の特徴

 馬肉は低カロリーで低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸とヘルシーな食肉です。

  それなのに、タンパク質が多いだけでなく、アミノ酸が豊富です。 ミネラル内のカルシウムは牛肉の3倍です。 鉄分はホウレンソウやヒジキより多く、豚肉の4倍、鶏肉の10倍が含まれています。

馬肉(ホース)が食材のドッグフード

牛肉(ビーフ)の特徴

 良質なたんぱく質や脂質、ビタミンB群やミネラル(鉄・カリウムなど)といった栄養価が高く含まれています。

 アミノ酸のなかでも、「トリプトファン」は、牛肉の赤身に多く含まれています。トリプトファンは幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の原料になります。

 「リジン」と「メチオニン」によって作られ、運動時の脂肪燃焼を促進する効果が認められている「カルニチン」も豊富に含まれています。

牛肉(ビーフ)が食材のドッグフード

豚肉(ポーク)の特徴

 糖質の代謝を助け、エネルギーに変えるビタミンB1を牛肉の約8倍含みます。体力回復、疲労回復が期待できます。

 豚肉100gに含まれるそれぞれの栄養は、リン140mg、亜鉛1.8mg、カリウム250mgとなっており、ミネラル類もバランスよく含まれています。

豚肉(ポーク)が食材のドッグフード

羊肉(ラム)の特徴

 ラム肉には、体内で合成することのできない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

 また、良い油とされる不飽和脂肪酸が含まれていて、動脈硬化や血栓予防にも期待が出来ます。

 低カロリーで、L-カルニチンが含まれているため脂肪燃焼効果が高く、ラム肉はダイエットにも最適です。

羊肉(ラム)が食材のドッグフード

鹿肉(ディア)の特徴

 シカ肉は牛肉と比較して脂質が1/6、カロリーは半分以下なのに鉄分は2倍!ヘム鉄と呼ばれる身体に吸収されやすい鉄分の成分が豊富で、貧血や冷え性を予防する働きがあります。

 青魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)も含まれています。また、皮膚・粘膜の健康を守るビタミンB2も豊富に含まれています。

鹿肉(ディア)が食材のドッグフード

鶏肉(チキン)の特徴

 低カロリー高たんぱくな胸肉やささみ肉はダイエットにもおすすめです。

 不飽和脂肪酸であるリノール酸やオイレン酸をバランスよく含み、豚肉や牛肉よりも豊富かつ酸化しにくいという特徴があります。

 また、鶏肉の胸肉とささみ肉に豊富に含まれている「イミダペプチド」には、疲労回復効果があることが最近の研究で判明しました。

鶏肉(チキン)が食材のドッグフード

七面鳥肉(ターキー)の特徴

 七面鳥は鶏肉のささ身と同じくらいのカロリーとタンパク質量ですので、低カロリー高タンパク質の食材です。

 ビタミンKは、鶏肉の方がかなり多いですが、七面鳥にはビタミンB群とナイアシン、亜鉛が豊富に含まれます。

七面鳥(ターキー)が食材のドッグフード

鴨肉(ダック)の特徴

 鴨肉の脂肪は、ほかの肉類の脂肪と比べて不飽和脂肪酸の含有量が高いことも特徴です。

 ビタミンB1とB2・鉄分が豊富に含まれています。貧血を防止したり、コラーゲンの生成にも重要な働きをする鉄分は、鶏肉の6倍も含まれています。

鴨肉(ダック)が食材のドッグフード

魚(フィッシュ)の特徴

 高タンパクで消化吸収に優れ、DHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸を豊富に含みます。肉アレルギーの愛犬におすすめです。

 魚の身には、カルシウムやビタミン、タウリンなど体に必要なものが豊富に含まれています。

魚(フィッシュ)が食材のドッグフード

昆虫の特徴

 昆虫にはタンパク質が多く含まれています。不足しがちなビタミン、ミネラルや食物繊維も含まれています。

 昆虫食の中でもコオロギ(クリケット)は栄養価が高く、タンパク質は牛肉の2倍、アミノ酸やカルシウムは牛乳よりあって、B12、オメガ3も豊富な為、栄養を補う万能な食材です。スーパーフードの一つとして注目されています。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました