霊芝(れいし)茶:霊芝は『神農本草経』に収載され、最上級の薬物として珍重

霊芝(れいし)茶:霊芝は『神農本草経』に収載され、最上級の薬物として珍重
のんびり太郎
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霊芝とはサルノコシカケ科のキノコで、「マンネンタケ」と呼ばれています。
中国最初の薬物書『神農本草経』に収載され、最上級の薬物として珍重されていました。

気血を補い、五臓を滋養することでとても重宝されているキノコです。

れいし茶の魅力と薬膳茶としての特徴

茶
のんびり太郎
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れいし茶は、その魅力と薬膳茶としての特徴によって注目を集めています。

以下に詳しく説明します。

れいし茶の薬膳茶としての特徴・効能

霊芝の期待される健康効果
  • 免疫力を高める効果
  • ガンを予防および抑制する効果
  • 神経機能を正常に保つ効果
のんびり太郎
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これらの効果は研究や臨床試験に基づいて示唆されていますが、個人の体質や状態によって効果には個人差があります。

また、霊芝の摂取に関しては、使用方法や適切な投与量についても注意が必要です。

健康上の問題や既存の疾患を抱えている場合は、医師や専門家に相談することをおすすめします。

  • 免疫力を高める効果
    霊芝に含まれるβ-グルカンには、免疫力を高める効果があるといわれています。
    β-グルカンはナチュラルキラー細胞やマクロファージなどの免疫細胞を活性化させるはたらきを持つほか、TNF-αやIL-10などのサイトカインの産生を促進することが知られています。
    そのため、霊芝には免疫力を高める効果があると考えられます。
のんびり太郎
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【黒酵母由来β-グルカンの抗炎症効果および抗がん活性を発見】として福井県立大学からもβ-グルカンに関する情報が発信されていました!

  • ガンを予防および抑制する効果
    霊芝を摂取することで血液の粘度が低下するため、脾臓の働きを改善する効果もあると期待されています。
    脾臓の機能が維持されることによって免疫力も維持でき、さらにβ-D-グルカンによるマクロファージへの直接の作用の組み合わせは、ガンを予防するために力を発揮すると考えられています。
  • 神経機能を正常に保つ効果
    年齢とともに中枢神経や自律神経の働きが崩れることにより、肩こりや不眠、イライラ、目まい、疲労感、手足の冷え等の様々な症状が現れます。
    霊芝には、神経機能を正常に保つ効果があるという報告がされています。

参考資料:わかさの秘密

霊芝の概要

霊芝
のんびり太郎
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霊芝(レイシ、Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst)はマンネンタケ科の一年生のキノコで、形態は系統により様々に変化します。

肉質はコルク質様で表面はニスがかけられた様な光沢があります。

万年茸(まんねんたけ)、霊芝草(れいしそう)と呼ばれることもあります。

色の異なる紫芝、黒芝、青芝、白芝、黄芝がありますが、紫芝、黒芝は本来のマンネンタケ(霊芝)ではありません。

『神農本草経』では上品に分類され、無毒で長期連用でき、命を養うとされています。

霊芝にはアミノ酸やβグルカン、カルシウムやリン、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラル類が含まれています。

霊芝の薬膳素材としての特徴

  • 性味:平・甘
  • 帰経:心・肺・肝・腎
  • 働き:養心安神・止咳平喘・補気養血

霊芝の日常生活への取り入れ方

ハルくん
ハルくん

おすすめレシピは ”COOKPAD(クックパッド)” から引用しています!

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