薬剤師向けおすすめ電卓2選+無料計算ツール(腎機能・小児・力価換算)
電卓(計算機)が効くのは、だいたい ①腎機能→用量調整 / ②小児・力価換算 / ③日数・余り(錠剤計数) の3つ。
まずは 「支給物を確認 → 足りない分だけ買い足し」 が、ムダ買いを減らす近道です。

“計算の詰まり”が減ると、監査・疑義照会がスムーズになりやすい
※価格は販売店・時期で変動します。職場支給の可能性もあるため、まず支給物を確認してから買い足すのがおすすめです。

“探す時間”が減るだけで、1日の余裕が増えやすい
① 結論:この2台で迷いにくい(あなたはどっち?) 「余り計算」or「専門計算キー全部入り」
・錠剤計数(シート+バラ)や日数計算が多い → 余り計算電卓
・腎機能/小児/力価/体表面積など一気に回したい → 薬剤師専用電卓
余り計算電卓(MP-12R-N)
よく使う場面: 錠剤計数(何シート+バラ何錠)、日数計算、次回処方日の目安。
おすすめタイプ: 調剤・監査で「錠数・日数」が頻出の人。
薬剤師専用電卓(SP-100PH)
よく使う場面: 腎機能(eGFR/CG)、力価、散薬監査、BSA、BMIなど。
おすすめタイプ: 「計算の種類が多い」or「入力ミスを減らしたい」人。
※どちらも「職場支給」の可能性があります。まず支給物を確認し、足りない分だけ買い足すとムダが減ります。
② おすすめ電卓2選(購入リンクつき) “よく使う順”で:余り計算 → 薬剤師専用

“1回の計算ミス”を減らす設計が、長期的に効きやすい
【1位】シンリョウ カシオ余り計算電卓 MP-12R-N(錠剤計数・日数計算)
「何シート+バラ何錠?」の計算が多いなら、まずこれ。余り計算が“前提”の現場で時短になりやすいタイプです。
こんな人におすすめ
- 調剤・監査で「錠数」「日数」計算が毎日出る
- シート+バラの計算を素早く終わらせたい
- 計算の“手順”が増えるほどミスしやすいと感じる
※表示価格・在庫・ポイント還元はショップにより変動します。
【2位】カシオ 薬剤師向け専用計算電卓 SP-100PH(専門キーで時短&ミス対策)
腎機能・体表面積・力価・散薬監査など、現場の“よくある計算”をまとめて回したい人向け。 入力項目が確認しやすいタイプだと、ダブルチェックもやりやすくなります。
こんな人におすすめ
- 腎機能(eGFR/CrCl)で用量・投与間隔を確認することが多い
- 小児・力価換算・散薬監査など“種類が多い計算”が増えてきた
- 「手順が長いとミスる」ので、専用キーで単純化したい
※表示価格・在庫・ポイント還元はショップにより変動します。
③ 無料で使える計算ツール(併用でミスを減らす) 腎機能・CrCl・小児換算などは“ダブルチェック”が安心
腎機能(eGFR / eCCr / CrCl)
外来調剤で“すぐ使う”計算チェック
- 体重換算:mg/kg、μg/kg/min など(小児で頻出)
- 力価換算:散・顆粒・DS・シロップの% → 製剤量
- 残薬調整:残数 → 何日分(次回受診までの過不足)
④ 新人〜ベテランの“ポケット基本セット”(使用頻度高) まずは「探すロス」を減らす
⑤ よくある質問(FAQ) 購入前の迷いをここで解消
Q1. 電卓は職場支給のこともある? まずは支給物チェックがおすすめ
あります。職場によっては“備品として配布”されることもあるので、まずは支給物を確認してから買い足すとムダが減ります。
Q2. 余り計算電卓って、どんなときに一番効く? 錠剤計数(シート+バラ)が多い人
「何シート+バラ何錠?」が頻出の現場だと、手順が短いほどミスと時間を減らしやすいです。 日数計算が多い人にも相性が良いです。
Q3. SP-100PHは“普通の電卓”と何が違う? 専門キーで入力手順を短くする設計
腎機能や体表面積、力価などの“現場でよくある計算”を、専用キーで進めやすいのがポイントです。 重要処方は別ツールでのダブルチェック運用が安心です。
Q4. まず買うならどっちが失敗しにくい? 迷うなら「余り計算」→必要なら“全部入り”追加
錠数・日数が多いなら余り計算電卓が“すぐ回収”しやすいです。 計算の種類が増えてきたら、SP-100PHのような“全部入り”を追加すると迷いにくいです。




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