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プロフィール

宮崎県川南町の日向灘を望む場所に立つ漢方薬局ほどよい堂代表・薬剤師 河邊甲介

漢方薬局「ほどよい堂」代表

河邊 甲介

かわべ こうすけ

薬剤師 中医薬膳師 薬膳素材専門士 ペットフーディスト

漢方薬を選ぶだけではなく、
「なぜ今、この不調が起きているのか」を一緒に整理したい。

はじめまして。
宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」で健康相談を行っている、薬剤師の河邊甲介です。

病院や薬局で薬剤師として経験を重ねるなかで、薬だけでは整理しきれない体調のお悩みに数多く触れてきました。

現在は、現代医学・栄養学の視点に、中医学・漢方・薬膳・腸活を組み合わせながら、「今の自分に何が必要なのか」を一緒に考える相談を大切にしています。

「漢方に興味はあるけれど、何を選べばよいか分からない」
「いくつも症状があって、うまく説明できない」
「病院の薬を飲んでいるけれど、食事や体質についても相談したい」

そんな段階からでも大丈夫です。

相談する内容がまとまっていなくても大丈夫です

「私の場合はどう考える?」を
薬剤師と一緒に整理しませんか

ほどよい堂では、LINE・LINE電話・Zoom・店舗での漢方相談を無料でお受けしています。
相談したからといって、漢方薬や商品を購入する必要はありません。

オンライン無料漢方相談について見る

相談料0円 / 相談だけでもOK / 無理な販売なし / 全国オンライン対応

「のんびり太郎」は、宮崎県川南町の薬剤師・河邊甲介です

このブログ「のんびり太郎」は、私自身が薬剤師として学んできたことを、できるだけ分かりやすい言葉で伝えたいという思いから始めました。

以前は「のんびり太郎」という名前を中心に情報発信していましたが、現在は宮崎県川南町で漢方薬局「ほどよい堂」を運営し、実際の健康相談にも携わっています。

ブログの記事を書くときも、店舗で相談をお受けするときも、大切にしていることは同じです。

病名や検査値だけではなく、その人の暮らし全体を見ること。

食事、胃腸、睡眠、便通、冷え、ストレス、運動、休養、服用中のお薬まで確認しながら、体調の背景をできるだけ丁寧に整理することを心がけています。

薬剤師 × 中医薬膳師 × 薬膳素材専門士として相談をお受けします

薬剤師・中医薬膳師・薬膳素材専門士として漢方・薬膳・腸活の相談を行う河邊甲介

保有資格

  • 薬剤師|医薬品・服薬状況・飲み合わせなどを確認します。
  • 中医薬膳師|中医学の体質観を食事や日々の養生へつなげます。
  • 薬膳素材専門士|食材や薬膳素材を生活へ取り入れやすい形で考えます。
  • ペットフーディスト|犬の食事や健康についても情報発信しています。

漢方相談というと、「この症状にはこの漢方薬」と選ぶイメージを持たれることがあります。

しかし実際には、同じ「疲れ」でも、エネルギー不足の気虚、血の不足を考える血虚、冷えを伴う陽虚、余分な水分がたまりやすい痰湿など、背景は人によって異なります。

そのため、ほどよい堂では薬の名前を決めることよりも先に、「今のからだをどう見るか」を整理することを大切にしています。

病院・調剤薬局での経験から、現在の「ほどよい堂」へ

  • 薬剤師として病院・調剤薬局の現場を経験
    複数の診療科やさまざまな医薬品に触れながら、薬物療法について学んできました。
  • 自分自身の体調不良をきっかけに、漢方・養生への関心が深まる
    「薬を飲むこと」だけではなく、食事・睡眠・ストレス・日々の暮らしまで含めて考える大切さを実感するようになりました。
  • 中医学・薬膳を体系的に学ぶ
    気・血・津液、陰陽、五行、脾・肝・腎など、中医学独自のからだの見方を学び、現代医学との両面から考えるようになりました。
  • 宮崎県川南町に漢方薬局「ほどよい堂」を開局
    現在は、対面だけでなくLINE・LINE電話・Zoomなどを利用し、全国から健康相談をお受けしています。
漢方と薬膳を学びながら薬膳素材を確認するほどよい堂代表・河邊甲介

私自身の体調不良が、漢方・薬膳を深く学ぶきっかけになりました

私自身、以前は体調がすぐれない時期がありました。

薬剤師でありながら、自分の不調をうまく整理できず、体調をごまかしながら生活していた時期もあります。

その経験を通して感じたのが、

「病気か、病気ではないか」だけでは整理できない不調がある。

そして、からだは薬だけで成り立っているわけではなく、毎日の食事・消化吸収・睡眠・運動・休養・ストレスなど、たくさんの要素の上に成り立っている。

そこから漢方や中医学、薬膳を深く学ぶようになりました。

中医学には、目の前の症状だけを見るのではなく、からだ全体のバランスや、その人がそこに至った背景を見る考え方があります。

この考え方は、私自身が求めていたものでもありました。

だからこそ現在の相談では、単に「何を飲むか」ではなく、「なぜ今この状態になっているのか」「何から変えると続けやすいのか」を一緒に考えるようにしています。

ほどよい堂が大切にする「漢方 × 薬膳 × 腸活」

ほどよい堂では、中医学だけ、栄養だけ、腸活だけに偏らず、それぞれをつなげながら考えます。

中医学では「証」を組み立てます

中医学では、同じ症状でも体質が違えば整え方も変わると考えます。

気虚・血虚・陰虚・陽虚・気滞・瘀血・痰湿・湿熱などの傾向に加え、陰陽・寒熱・虚実なども確認しながら、現在の状態を整理します。

「脾=土」、つまり胃腸の状態も大切にします

中医学の「脾」は、食べたものを気・血・津液など、からだを支えるものへ変えていく働きを担うと考えられています。

どれだけ良いものを食べても、消化・吸収する土台が乱れていれば、十分に活かしにくいことがあります。

そこで、現代の腸内環境や栄養学の考え方も取り入れながら、食事・便通・胃腸の状態まで確認します。

からだを整える「3つの土台」

ほどよい堂では、健康づくりを次の3つに整理しています。

01

栄養|つくる

細胞や血液、ホルモンなどの材料となる栄養が足りているかを考えます。

02

循環|届ける

取り入れた栄養や酸素が必要な場所へ巡っているかを考えます。

03

吸収|腸活

食べたものを消化し、受け取ることのできる胃腸の土台を考えます。

「何を食べるか」だけでなく、 つくる・届ける・受け取るのどこに負担があるのかを見ることで、養生の優先順位を考えやすくなります。

私が相談で大切にしていること

① 最初から漢方薬ありきにしない 食事、睡眠、運動、休養、腸活などで見直せる部分も一緒に考えます。
② 今飲んでいる薬を大切にする 医療機関から処方されている薬を自己判断で中止するような提案は行いません。
③ 難しい専門用語だけで終わらせない 中医学の考え方を、できるだけ生活の言葉へ置き換えてご説明します。
④ 続けられる方法を一緒に考える 理想論を押しつけるのではなく、現在の生活の中で取り入れられることから考えます。
⑤ 購入を前提にしない 相談のみで終了しても問題ありません。 必要性や費用を確認してから検討できます。
⑥ 分からないことは分からないとお伝えする 医療機関での検査や診察が必要と考えられる場合には、受診をおすすめします。

「この人に相談して大丈夫?」と思うのは当然だと思っています

漢方相談では、体調だけでなく、食事や睡眠、便通、ストレスなど、普段は人に話さないことまでお聞きする場合があります。

だからこそ、相談する相手がどのような人なのか、どんな考え方で相談を受けているのかを知ってから決めていただきたいと思っています。

漢方薬局ほどよい堂代表・薬剤師 河邊甲介の資格と漢方・薬膳・腸活の相談方針

ほどよい堂の取り組みは、全国誌『Tarzan』の漢方特集でも紹介していただきました。

もちろん、掲載実績があるから相談内容が決まるわけではありません。

一番大切なのは、目の前の方のお話を丁寧に聞き、現在の状態を一緒に整理することだと考えています。

こんなお悩みをご相談いただいています

病名が決まっていなくても構いません。

「なんとなく以前と違う」「いくつも症状がある」という段階からご相談いただけます。

疲れ・だるさ 冷え・ほてり 睡眠の悩み 胃腸の不調 便秘・下痢 むくみ ストレス 自律神経の乱れ PMS 更年期 生理のお悩み 食事・栄養 腸活 漢方の選び方 薬・サプリとの併用 病名のつかない不調

「どこから説明すればよいか分からない」という方ほど、遠慮なくご相談ください。

問診票を使いながら、食事・睡眠・胃腸・冷え・ストレスなどを一つずつ確認していきます。

全国からLINEで無料相談できます

薬剤師 河邊甲介にLINEで無料漢方相談できるほどよい堂のオンライン相談案内

宮崎県川南町まで来店することが難しい方には、LINEトーク・LINE電話・Zoomでのオンライン相談をご用意しています。

LINEトークであれば、顔を出さず、文章だけで相談することもできます。

人に話しにくい内容や、自分のペースで考えながら伝えたい内容にも利用していただけます。

無料漢方相談は3ステップです

STEP 1|LINEから「漢方相談」と送信

ほどよい堂公式LINEを登録し、トーク画面から「漢方相談」と送信してください。

STEP 2|問診票を入力

自動返信で届く問診票に、分かる範囲でご回答ください。

現在服用中のお薬やサプリメントがある場合も確認します。

STEP 3|薬剤師と一緒に整理

対面・LINEトーク・LINE電話・Zoomなど、ご希望の方法でお話を伺います。

現在の体質や生活背景を整理し、必要に応じて漢方・薬膳・腸活・食事・休養などの選択肢をご説明します。

「相談するほどではないかも」と迷っている方へ

まずは、今のお悩みを
一緒に整理してみませんか?

漢方薬を買うことが相談のゴールではありません。
「自分の体質を知りたい」「何から整えればよいか知りたい」という段階からご利用いただけます。

LINEで河邊薬剤師に無料相談する 無料漢方相談について詳しく見る

LINE相談は匿名・顔出しなし・文字だけでもご利用いただけます。
商品購入を前提とした相談ではありません。

宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」

ほどよい堂は、宮崎県川南町の日向灘を望む自然豊かな場所にある漢方薬局です。

店名の「ほどよい堂」には、

無理をしすぎず、何かに偏りすぎず、その人にとっての「ほどよい」を一緒に探したい。

そんな思いを込めています。

健康のために、毎日の生活をすべて完璧にする必要はありません。

まず一つ変えるならどこなのか。

できることから少しずつ整え、3日、3週間、3か月と、その人のペースで続けていける養生を一緒に考えていきます。

店舗名 漢方薬局 ほどよい堂
代表 河邊 甲介
所在地 〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町川南26197-1(峠の里内)
電話 0983-32-7933
相談方法 店舗対面 / LINEトーク / LINE電話 / Zoom
相談料 無料
漢方薬局「ほどよい堂」公式サイトを見る

河邊甲介・ほどよい堂についてよくあるご質問

Q.相談だけでも本当に大丈夫ですか?

はい。
体質や生活習慣を整理するだけでも問題ありません。
漢方薬や商品の購入は、説明を聞いたあとにご自身で判断していただけます。

Q.病院の薬を飲んでいても相談できますか?

はい。
安全確認のため、処方薬、市販薬、健康食品、サプリメントなどをお知らせください。
お薬手帳の写真をLINEで送っていただく方法でも構いません。

Q.自分が何の体質なのか分かりません。

分からない状態からで大丈夫です。
問診内容をもとに、気・血・津液、寒熱、虚実、脾・肝・腎などの視点から一緒に整理します。

Q.宮崎県外でも相談できますか?

はい。
LINEトーク、LINE電話、Zoomを利用して全国からご相談いただけます。

Q.うまく症状を説明できなくても大丈夫ですか?

問題ありません。
「疲れる」「以前と何か違う」「いろいろ気になる」といったところから、一つずつ確認していきます。

最後に|「まず相談してみよう」と思える場所でありたい

体調について悩んでいるとき、 「こんなことを聞いてもよいのだろうか」 「もっと悪くなってから相談するべきだろうか」 と迷うことがあります。

でも、漢方相談は「漢方薬を買うためだけの場所」でなくてもよいと私は考えています。

今の自分の状態を知ること。

食事や暮らしを見直すきっかけをつくること。

そして、必要なら漢方という選択肢を考えること。

その順番でも大丈夫です。

無理せず、ほどよく、どんげかせんといかん。

体質に合わせた「整え方」を一緒に考えていきましょう。

宮崎県川南町|全国オンライン対応

その不調、ひとりで整理しなくても大丈夫です

疲れ、胃腸、冷え、睡眠、PMS、更年期、ストレス、腸活など、症状が一つに絞れなくても構いません。
今気になっていることからお聞かせください。

LINEで無料漢方相談をはじめる

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相談無料 / 匿名OK / 顔出し不要 / 全国対応

医療情報について
当ブログおよびほどよい堂の健康相談は、医師による診断や治療に代わるものではありません。
強い痛み、急な息苦しさ、意識の異常、高熱、激しい出血など、緊急性が考えられる症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
現在服用している医薬品を自己判断で中止・変更せず、必要に応じて主治医・薬剤師へご相談ください。

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