薬局で損をしない方法【薬局節約術】

薬局で損をしない方法【薬局節約術】

「お薬1個の値段×個数=調剤薬局で支払うお金」ではありません!【支払内訳から薬局節約術を解説】

医療機関でも領収書と共に明細書をもらうことがほとんどになってきたと思いますが、明細書をもらっても、あまり内容が理解できないことも多いと思います。今回は、明細書に書かれている内容について、一部説明してみたいと思います。ここから調剤薬局節約術がみえてきます!
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

お薬手帳を持参しないと薬局での支払いが高くなるの?【薬局節約術を解説】

お薬の重複投与による健康リスク回避のみではなく、無駄なお薬を減らすことができ財政的にもメリットが大きいお薬手帳の利用促進をはかるために、お薬手帳を持参した方が支払額が安くなるような制度に改編されました。お薬手帳を持参しないと3割負担の方であれば約40円支払額が高くなります。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

処方箋が無くても病院と同じお薬を購入できる薬局があるって本当?【零売(れいばい)薬局とは⁉】

処方箋が無くても「病院で処方してもらっているお薬の一部」を購入することができる『零売(れいばい)薬局』と呼ばれる薬局があるのです。患者さんにとって、便利な薬局ですが、まだまだ店舗数が少ないというのが現状です。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

知らないと損をする調剤薬局での支払額の内訳【薬局節約術を解説】

サービスだと思っていませんでしたか?結構な額の手数料が発生していたのですよ。調剤薬局における調剤報酬の代表である「1包化加算」「調剤料」「重複投薬・相互作用等防止加算」について少し掘り下げて説明したいと思います。【薬局節約術を解説】
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

「かかりつけ薬剤師」に同意するということはタダではないんです!どんな内容か知っていますか?

『かかりつけ薬剤師』とは、簡単に例えると「御ひいきの薬剤師」「行きつけの薬剤師」という感じで理解していただいていいと思います。ひとりの薬剤師が、ひとりの患者さんの服薬状況を一か所の薬局でまとめて管理することで、薬の重複やポリファーマシー、飲み合わせ、副作用が出ていかなどを継続的に確認できるメリットがあります。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

お薬の量が減ったのに薬局での支払いが高くなることあるの?【調剤薬局節約術】

お薬は減ったのに、お薬代が高くなる逆転現象について解説します。『調剤料』とよばれる技術料(手数料)は、内服剤の場合は、飲み方毎にそれぞれ上限3回まで発生します。そのため、飲み方が変わると調剤料が新たに発生して、その発生した調剤料より減ったお薬そのものの金額が低ければ総支払額が高くなってしまします。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

調剤薬局での一言!「このお薬は余っているからいりません」で、手数料が取られているのを知っていますか?

調剤薬局でお薬をもらうときに、「このお薬は余っているからいりません」と言われる患者さんは多いですが、調剤薬局でのこの一言によって、お薬が「削除・処方日数の変更」となった場合は、手数料が発生してしまいます。つまり支払額が余計にかかります。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

処方せんは全国どこの薬局(保険薬局)でも受け付けOKです!ただし注意点も・・⁉

調剤薬局は、どこでも自由に選んでいいのですが、調剤薬局の横にある病院以外から処方されるお薬は、採用・在庫がない場合が多いのです。薬局の立地条件で異なりますが、薬の卸し会社から届けてもらったり、近隣薬局に買い付けに行ったりと早くても1時間くらいはかかることが多いと思います。
薬局で損をしない方法【薬局節約術】

気をつけてくださいね!実は処方せんには『交付日から4日以内の使用期限』があるんです!

実は処方せんには『交付日から4日以内の使用期限』があるんです!期限を過ぎてしまうと、原則処方せんは「無効」となります。調剤薬局において、お薬をお渡しすることはできません。その際、医療機関への再受診が必要となります。「再発行費用は保険が適用できず、病院でかかる医療費は自費(全額自己負担)」での支払いとなります。
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