「病院では大きな異常はないと言われたけれど、体調が戻らない」。
「疲れ、冷え、胃腸、不眠など、いくつも症状があって何から考えればよいか分からない」。
「自分に合う漢方薬を知りたいけれど、ネットで調べるほど迷ってしまう」。
そんな方のために、このページではほどよい堂のオンライン漢方相談に関する5つの記事を、悩みや目的別にまとめています。
宮崎県川南町の漢方薬局「ほどよい堂」代表・薬剤師の河邊甲介が、症状の整理から体質、漢方薬の選び方、女性特有の不調、オンライン相談の流れまで、順番に確認できるよう案内します。
漢方を考えるとき、最初から「どの漢方薬を飲めばよいか」を探す必要はありません。
まず現在の症状を整理し、次に体質傾向を確認し、そのうえで漢方薬の選び方を理解すると、自分の身体を整理しやすくなります。
すでに相談したい気持ちが固まっている方は、5つ目の「オンライン漢方相談とは?」から読んでも構いません。
オンライン漢方相談の記事は、どの順番で読めばいい?
病院では異常なしと言われた、複数の症状がある、なんとなく調子が悪い方はここから始めます。
気虚・血虚・陰虚・陽虚・気滞・瘀血・痰湿・湿熱から、自分の傾向を整理します。
症状名だけで漢方薬を選ばない理由と、「証」を見る大切さを確認します。
PMS・更年期・疲労・ストレス・月経に伴う不調をまとめて整理します。
LINE相談、顔出し、費用、問診内容など、申し込み前の疑問を確認します。
悩み別|オンライン漢方相談に関する5つの記事
現代医学で確認すべきことと、漢方で身体全体を見る考え方を整理します。 → 「病院では異常なし」の記事を読む ② 疲れ・冷え・胃腸・不眠・体質 疲れ・冷え・胃腸・不眠が重なるのはなぜ?漢方で見る8つの体質タイプ 気虚・血虚・陰虚・陽虚・気滞・瘀血・痰湿・湿熱の8タイプから、複数の不調を整理します。
「自分は何タイプなのか知りたい」という方におすすめです。 → 8つの体質タイプを確認する ③ 自分に合う漢方薬が分からない 自分に合う漢方が分からない人へ|症状だけで漢方薬を選ばない方がよい理由 「冷えにはこの漢方」「不眠にはこの漢方」という症状名だけの選び方では迷いやすい理由を解説します。
八綱弁証や証、胃腸、体力、寒熱などから漢方薬を考える基本が分かります。 → 漢方薬の選び方を確認する ④ PMS・更年期・女性の不調 PMS・更年期・疲労・ストレスをまとめて相談したい女性へ|オンライン漢方相談ガイド PMS、更年期、月経に伴う不調、疲れ、不眠、冷え、ほてり、ストレスなどが重なっている女性向けの記事です。
肝・脾・腎や8つの体質という視点から整理します。 → 女性の漢方相談ガイドを読む ⑤ 初めてオンライン漢方相談を利用する方 オンライン漢方相談とは?何を聞かれる?費用・流れ・LINE相談を薬剤師が解説 「何を聞かれる?」「費用は?」「顔を出す必要はある?」「LINEだけでも相談できる?」という申し込み前の疑問をまとめています。
相談方法を知りたい方は、まずこちらをご覧ください。 → オンライン漢方相談の流れを見る
あなたはどの記事から読む?
病院で検査を受けたけれど、すっきりしない
「大きな異常はないと言われたけれど体調が悪い」「複数の症状があり説明しにくい」という場合は、まず「病院で異常なし」の記事から読んでください。
病院で異常なし。でも体調が悪い原因は?漢方で考える「なんとなく不調」
疲れ・冷え・胃腸・不眠などがいくつも重なっている
症状名ではなく「体質から整理してみたい」という場合は、8つの体質タイプの記事がおすすめです。
疲れ・冷え・胃腸・不眠が重なるのはなぜ?漢方で見る8つの体質タイプ
市販の漢方薬を見ても、自分に何が合うのか分からない
漢方薬の商品名や方剤名を調べるほど迷ってしまう方は、「症状名だけで決めない理由」を先に確認してください。
自分に合う漢方が分からない人へ|症状だけで漢方薬を選ばない方がよい理由
PMS・更年期・月経・疲労・ストレスをまとめて相談したい
女性の不調は、月経周期、年齢、睡眠、ストレス、胃腸、冷え・ほてりなどが重なっている場合があります。
PMS・更年期・疲労・ストレスをまとめて相談したい女性へ|オンライン漢方相談ガイド
もう相談してみたいけれど、方法や料金が不安
オンライン相談で何を聞かれるのか、費用、LINE相談、顔出しの有無などを知りたい方はこちらです。
オンライン漢方相談とは?何を聞かれる?費用・流れ・LINE相談を薬剤師が解説
「どの記事を読めばいいか分からない」という段階でも相談できます
症状を自分できれいに整理してから相談する必要はありません。
一番困っていることから、薬剤師と一緒に整理していきます。
相談料0円・全国オンライン対応。
LINEトークのみ、匿名・顔出しなしでの相談も可能です。
商品購入を前提とした相談ではありません。
オンライン漢方相談では、何を確認する?
漢方相談では、「症状名」と「おすすめ漢方薬」を機械的に結びつけるのではありません。
ほどよい堂では、主に次のような内容を確認します。
- 現在一番困っている症状
- 症状が始まった時期
- 朝・昼・夜での体調変化
- 冷え・ほてり・発汗
- 食欲・胃もたれ・お腹の張り
- 便通
- 睡眠
- ストレス
- 月経や更年期に関する変化
- 現在治療している病気
- 処方薬・市販薬・サプリメント
- 食事や生活習慣
現在どの傾向が強いのか。
何を優先して整えるのか。
医療機関で確認すべきことはないか。
ここまで含めて身体の状態を整理します。
ほどよい堂が大切にしている「栄養・循環・吸収」
漢方薬だけを考えるのではなく、身体が日々どのように作られ、栄養が届き、受け取られているかも大切です。
栄養|身体をつくる材料
タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、日々の食事から身体を支える材料を考えます。
循環|必要な場所へ届ける
運動、冷え、睡眠、呼吸、ストレスなどを含め、栄養や酸素を身体へ届ける「巡り」も確認します。
吸収=腸活|受け取る土台
良いものを食べるだけでなく、消化・吸収できる胃腸の状態も重要です。
食事、便通、噛む習慣、腸内環境などを一緒に整理します。
漢方相談より、医療機関を優先した方がよい場合
漢方や養生は、必要な医療の代わりではありません。
症状によっては、オンライン相談より医療機関での診察・検査を優先してください。
- 突然の強い胸痛や息苦しさ
- 突然の激しい頭痛
- 意識がおかしい
- 片側の手足が動かしにくい
- 急な言葉の出にくさ
- 突然の視力低下
- 強い腹痛
- 大量の出血、吐血、血便
- 高熱や急激な体調悪化
- 原因不明の著しい体重減少
現在医療機関から処方されている薬がある場合は、自己判断で中止・減量せず、主治医・薬剤師へ相談してください。
オンライン漢方相談についてよくある質問
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
はい。
ほどよい堂の漢方相談は、商品購入を前提としたものではありません。
まず現在の身体の状態を整理する目的でも利用できます。
Q. LINEトークだけでも相談できますか?
はい。
LINEトーク、LINE電話、Zoomなどから相談方法を選べます。
顔出しなしで相談することも可能です。
Q. 病名が分からなくても相談できますか?
はい。
「疲れる」「冷える」「眠れない」「胃腸が気になる」など、現在困っていることから整理できます。
ただし、診断が必要な症状については医療機関での評価をおすすめする場合があります。
Q. 市販の漢方薬を飲んでいますが相談できますか?
相談できます。
現在使用している漢方薬、処方薬、市販薬、サプリメントなどを確認しながら整理します。
漢方薬同士でも生薬が重複する場合があるため、使用中の商品名が分かると確認しやすくなります。
この記事の案内役
自分の記事選びで迷ったら、LINEから相談してください
「5記事を全部読まないと相談できない」ということはありません。
現在一番困っていることを一言送っていただくところから始められます。
相談料0円・全国オンライン対応。
匿名・顔出しなしでも相談できます。



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