あると安心!防災・アウトドアにおすすめのタイプ別「携帯ラジオの選び方」

携帯ラジオの選び方【災害時・アウトドアにもおすすめ】 防災
『携帯ラジオ』の分類!ポイントは3パターン
ハルくん
ハルくん

音楽から様々な情報まで、毎日の生活でも身近な「ラジオ」だけど、アウトドアや災害時におすすめの『携帯ラジオ』ってあるのかな?

のんびり太郎
のんびり太郎

実際に購入を考えているのであれば、どんな『携帯ラジオ』がいいのか悩むところだよね。

のんびり太郎
のんびり太郎

そこで、今回は『携帯ラジオ』の選び方を提案をしてみたいと思います。参考になれ嬉しいです!

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『携帯ラジオ』の分類!大きく分類すれば3パターンあります

  1. 「サイズ」で選ぶ
  2. 「チューニング方式」で選ぶ
  3. 「電源の種類」で選ぶ

①サイズで選ぶ

防災用に購入するなら、ポケットに入るサイズがおすすめ。

手で持つ必要がなく、両手が空くので便利で安心ですね!

②チューニング方式で選ぶ

携帯ラジオの周波数を放送局に合わせる方法には2種類あります。

  • 「シンセチューニング方式」は、ボタンを押せば自動的に選局可能。すばやく確実に放送局を選べる便利な機能です。
  • 「アナログチューニング方式」は、ダイヤルなどを回して周波数を合わせるタイプ。微調整しながらクリアに聞こえる位置で合わせられておすすめです。

③電源の種類で選ぶ

多くの携帯ラジオは、単3型か単4型の乾電池を電源としています。

電池に加えて充電式の機能があるといざというときに役立ちます。

本体にハンドルがあり、「手回しで充電できるタイプ」や「ソーラータイプ」の携帯ラジオなら、電源を確保できない災害時に便利です。

また、USBケーブルで充電できるタイプは、電池を買い忘れたときでも使用できます。

あると便利な機能

携帯ラジオをどこでも持ち歩いて使うなら、防水タイプがおすすめです。

雨に濡れたり、水回りで使ったりしても安心です。

イヤホンジャック(イヤホンが使えるかどうか)」を確認しておきましょう。

避難所などでは周りのひとの迷惑になりません。

おすすめの【携帯ラジオ】厳選TOP 7

出典:weepydesigns

ソニー ICF-B99(アナログ)

  • USB AC充電、太陽光充電に対応した「手回し充電ラジオ」です。内蔵充電池、手回し充電、単3形アルカリ乾電池から、iPhoneなどのスマートフォン・携帯を充電できます。
  • FM/AMラジオの受信が可能で、ワイドFM(FM補完放送)にも対応しています。大口径3.6cmスピーカーを搭載し、コンパクトながら聞きとりやすい音量を実現しています。
  • キッチンなどの水まわりや屋外でも使える「防滴仕様」です。本体前面にLEDスポットライトを装備しており、夜間や停電時には懐中電灯として使用できます

ソニー ICF-P36(アナログ)

  • FM/AMラジオを聴くことができるハンディポータブルラジオです。わかりやすいアナログチューナーを採用し、ベストチューニングを確認できる同調ランプ付きです。
  • 市販のステレオヘッドホンで両耳からモノラルで聞こえるイヤホン端子を搭載。
  • 持ち運びに便利なハンドストラップを装備。ワイドFM(FM補完放送)に対応。

パナソニック RF-TJ20(シンセ)

  • 乾電池がなくてもラジオ・ライトが使える、「手回し充電ラジオ」です。手回しで、スマートフォンや携帯電話も充電できます。
  • FMの周波数を利用して、AMラジオ局の番組を流す「ワイドFM(FM補完放送)」に対応しており、都市部の電気雑音によりAM放送が入りづらい場所や災害時も安心。
  • 軽量・コンパクトサイズで、手持ちの充電ケーブルを収納できるポーチとハンドストラップが付属しているので、持ち運ぶ際にも便利です。

オーム電機「AudioComm」RAD-P122N(アナログ)

  • ワイドFM対応の「高感度コンパクトラジオ」です。小さくてもクリアな音質を実現しています。
  • 角を取ったラウンドフォルムで持ちやすく、手のひらサイズで携帯に便利です。
  • モノラル受信を採用し、スピーカーを搭載。イヤホンが付属しています。

ソニー SRF-19(アナログ)

  • 約155(幅)×80(高さ)×34(奥行き)mmと、コンパクトなワイドFM対応「ポータブルラジオ」です。デスクトップやベッドサイドなど置き場所を選ばないサイズです。
  • 本体前面の左右にステレオスピーカーを内蔵し、音がクリアに聞こえます。乾電池と家庭用電源(別売ACアダプター)に対応した2電源方式を採用。
  • 音声入力端子付きで、付属の接続コードで音楽プレーヤーなどと接続すれば「ステレオスピーカー」としても使えます。音声出力端子も装備し、ラジオ録音も可能です。

ソニー ICF-51(アナログ)

  • 日常での使用はもちろん、いざというときも役立つ「ハンディポータブルラジオ」です。FM/AMの2バンド対応。
  • わかりやすい「アナログチューナー」、選局しやすいチューニングインジケーター、コンパクトサイズながらロッドアンテナ(FM)を採用。
  • 手のひらサイズで、シンプルなデザインです。ワイドFM(FM補完放送)にも対応。

ソニー(SONY) XDR-56TV

  • ワンセグTVの音声とFMステレオ(別売りステレオヘッドホン使用時)、AM放送を受信可能なポータブルラジオです。
  • 指一本で操作できる「ジョグレバー」や前面に配置されたボタンで、高い操作性を獲得。
  • 住んでいる都道府県を選ぶだけで、選んだ地域の主な放送局をプリセット設定できます。

何かあってからでは遅い!『火災保険』のメリットとは

『火災保険』とは、保険の種類によりますが、「火災」の他に「風災」、「雪災」、「水災」、「盗難」による損害なども補償の対象になります。

名前こそ「火災保険」ですが、「住まいの損害に備える保険」という意味合いが強い保険です。

台風による自然災害は、時として私たちの住まいに大きな被害をもたらします。

私たちの住む建物や家財が台風の被害に遭った場合は、火災保険でその損害を補償することができます。

火災保険には、台風に備えた補償として「水災補償」「風災補償」「落雷補償」があります。

どの補償内容が適用されるかは、台風の被害状況に応じて異なります。

このような、様々な災害に対応可能な『火災保険』ですが、各社「補償範囲」や「価格」も千差万別です。

一度、自分に最も適している『火災保険』を比較検討されることをお勧めします!

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